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格安航空券は燃油サーチャージに気をつける

せっかく格安航空券を手に入れ、喜んだのもつかの間、燃油サーチャージを別料金で支払ったら、
結局、差があまりなかったなんて残念な結果になってしまうことがあります。

この燃油サーチャージとは、原油価格高騰に伴い、本来航空券の料金で賄っていた燃料代を、
利用客に一部を負担してもらおうというもので、「燃油特別付加運賃」とか、
「燃料油価格変動調整金」などとも呼ばれ、航空券代金を決済し航空券を発券した日で決まります。

数ヶ月おきに見直しがあり、段階的に引き下げ~引き上げられていきます。
同じ路線でも航空会社によって加算料金が違い、一般的に日系の航空会社が高めで、
アジア系が一番安くなっています。

それに、航空券価格以外にかかるものは他にも色々な諸税がかかります。
インターネットで格安航空券を予約しても、掲載されているチケット料金には、
これらの加算料金は含まれておりません。

もしも、直行便だったらまだしも乗継便になれば、
税金と一緒に1空港分余分に払わなければなりません。

今のところ、格安航空券での国内旅行には燃油サーチャージはかかりませんが、
海外旅行では、税金を含めたトータルな代金で予算見積りをしましょう。

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