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格安航空券の種類

一口に格安航空券と言っても、国内線・国際線ともにFIX航空券とOPEN航空券の2種類があります。

FIX航空券は購入する際にすでに、往路と復路の日時と便が決められており、
変更することができない航空券のことです。
例えば、滞在先でもう少しここにいたいと思った時や行き先を変更したいという時は、
購入済みの復路の航空券は破棄しなければならない事になります。

有効期限があり、10日FIXならば旅行開始から10日間以内で帰路につかなければなりません。
格安航空券の大半がこのFIX航空券です。

OPEN航空券は、有効期限内の変更であれば復路の便が変更が可能なタイプの航空券です。
つまり、もう少しゆっくりしたいと思えば、現地で変更することができます。
FIX航空券よりも少し高めで、有効期限が短い程安く、長いほど高くなります。

FIX航空券とOPEN航空券を合わせたようなFIX/OPEN航空券というのもあり、
往復全便の予約が確定していながら、出発後に現地にて帰国便を滞在先で、
1回だけ変更できます。
このタイプの格安航空券は、いずれも航空会社ではなく旅行会社からしか購入できません。

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